[PR] 貸会議室 LighthgiN The Blog 忍者ブログ
日々の日記也。
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火嵯波寮の一室にて

波 「ふ―――わぁ~あ・・・」
平 「でかいあくびだな・・・・」
波 「ん?ああ、ちょっと暇でね・・・・何かない、平本?」
平 「お得意のモデルガンでもいじってたらどうだ。俺は漫画で忙しい」
波 「それさっきやったもん。大体、あまりにスリリングがなさ過ぎるんだよ、この学校も寮も」
平 「平和なのは何よりだろ、危なっかしいことはもう飽きた」
波 「ふーん・・・・あーあ、なーにーかーなーいーかーなーぁぁぁぁ・・・・」
平 「(喧しいやつだな・・・・)」
波 「ん~・・・・あれ?これなんだろう。平本ー、この本何ー」
平 「あー?ああ、それな、今度のやる舞台の設定資料集。おまえ、貰ってなかったのか?」
波 「あー、オレはいつもその時に確認するだけだから、ほら前のだってそうだっただろ」
平 「・・・・まあ途中で降板したがな。今度のは、まあリメイクみたいなもんだ。お前も事前に勉強ぐらいしておけよ」
波 「えー、面倒くせぇ・・・・」
平 「まあそう言うだろうと思ったよ。じゃああれだ、今日はそいつについて勉強するか。事前に知識を入れるのは戦闘前のミーティングでも基本だろ」
波 「へーへー・・・・仕方ないか。んじゃあ、続きからいってみよー」
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学校帰り、無理矢理連れてこられた明の部屋にて

光 「人を部屋に連れてきて、特に何もなく時間を経過させるのは新手の虐めか?」
明 「んーなんで?まあ適当にくつろいでよ」
光 「椅子に座ってコーヒーを飲む以上のくつろぎを俺は知らない」
明 「あ、じゃあラジオでも聞く?最近気になってるのがあるんだよ」
光 「お前が、ラジオ・・・・本の虫のお前が」
明 「あー、ひどいな光夜。僕だって興味の範囲は広いんだよ?」
光 「興味範囲が広いのは知っている。じゃないとお前のような生き物は出来ない」
明 「なにか引っかかる物言いだけど、まあいいや。これ、楽しいよ?」
光 「遠慮しておく。だがまあ、タイトルだけは聞いておこう」
明 「タイトル?えーとね、―――――」
光 「その前に、今日の日記だ」

ちゅるりら~ちゃらりら~、がががががが・・・・・

こほん

特に意味はない。
今日はなんだか眠いのです。
・・・・今日もです。



そんな中で買いました。
『フェイトたいがーころしあむ』
うに~・・・・。

街の本屋にて

店員 「ありがとう御座いました~」

街を歩く光夜、片手には今買ったばかりの本が入った袋。

ウ 「よー、光夜じゃん。こんなところまでどうした?」
光 「おーウェポン。いや、散歩がてら本を買いにな」
ウ 「散歩って・・・・ここからお前の家って電車で一時間くらいだろ、散歩か?」
光 「散歩だ。この日本の足でやってきた」
ウ 「歩きかよ!」
光 「何が悪い。ウォーキングは健康的なんだぞ、この間も20時間くらい散歩した」
ウ 「散歩じゃねぇ、それはハイキングだ!」
光 「まあどっちでもいいじゃん。俺は帰って本を読むだけだ」
ウ 「つーか、なんだその分厚い本は、辞書か?」
光 「いや、ガンガンだ。『月刊少年ガンガン』」
ウ 「ガンガン?おまえ買ってたっけ?」
光 「いや、三年ぶりのガンガンだ。まさかまたこの読むのが面倒くさい本を読むとは思わなんだ」
ウ 「なんだよ、気になる作家でも出たか?」
光 「似て非なる。『ヤングガンガン』の方で贔屓にしている作者が出張漫画を今回だけ載せているの」
ウ 「・・・・それだけ?あとの漫画は?」
光 「読まないと思う。全部途中だし、読みきりとかだけじゃない?」
ウ 「もったいねー。で、その作者って今回どんくらい描いてるの?」
光 「ん?2,3ページくらいだろ」
ウ 「もったいねぇぇぇぇぇ!」
光 「はっはっは」
ウ 「まあ、そういうのは各個人が楽しめればいいか・・・・・」
光 「そだねー。ということで、今日の日記だ!」
ウ 「落ち無しかよ!」

夕方の生徒会室にて

虎 「はい、これ今月の月報。ちゃんと目を通してサインしてね」
霊 「あー(カタカタ)」
虎 「それと、明日は集まったら会議があるから、勝ってに帰らないでね」
霊 「あー(カチカチ)」
虎 「・・・・・霊」
霊 「あー(カタカタ)」
虎 「―――――霊!さっきから生返事ばかりじゃないか、話半分で何しているのさ!」
霊 「(カタカ・・・)おお、わりぃ、ちょいと頭の中調べてた」
虎 「頭の、中・・・?――はっ!とうとう自分の成績の悪さの異常さに気づいて病院を」
霊 「んなわけあるか!これだこれ!」
虎 「んー?なにこれ」
霊 「最近ネットで噂の名前を入れると自分の脳がどんなことで占められているかわかるサイトだ」
虎 「へぇー(カチカチ)・・・霊の頭の中ってこうなってるんだ」
霊 「あっ、てめこら、何バックして前の画面に戻ってやがる!」
虎 「あはは、まあまあ。霊らしいといえばらしいね」
霊 「うっせ。明日のことは解ったから黙ってろ、たく。―――――あん?」
虎 「どしたの、奇妙な声上げて」
霊 「やかましい。ページに飛んだら変な画面になったんだよ」
虎 「変な画面?噂になるくらいなんだからサーバーが見つからないとかで固まったんじゃないの?どれどれ・・・・」
霊 「・・・・・今日の、出来事・・・・・?」


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プロフィール
HN:
光夜
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1986/05/12
趣味:
読書、音を聞く、散歩
自己紹介:
中学校の頃、読書をするに飽きたので小説を書き始める。高校に入って、親友であり、絵師の『ニーロ』と出会い新たな小説『奇妙戦歴シリーズ』を書き始め、高校卒業とともに完結。
現在は、個人小説『探求同盟シリーズ』を書くとともに、ニーロとの合同作品『Ageless』を模索中。
冬には同人誌を出す予定。
大好きな小説は『空の境界』など沢山。

補足:平成21年現在22歳。

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