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日々の日記也。
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校舎の隅っこのベンチより

光 「寒い」

明 「うわ、開口一番文句って、光夜らしいけど、失礼じゃない?」

光 「やかましい、いま何月だ。10月だ10月、温暖化の反動で冬の寒さは目立つばかりだってのに・・・」

明 「仕方ないよ、いつもの部屋は使えないんだし」

光 「それだ」

明 「なにが?」

光 「そもそも、なんで部室が使えない。耐久制度に問題でもあったか」

明 「それじゃあ校舎全体が入場禁止だよ。そうじゃなくて、部屋は使用中なの、主に古西さんが」

光 「古西が?どういう理由でだ。そもそもお前、今日は古西と会っていないだろうが」

明 「いやあ、なんていうか友達って言うのはそれなりに連絡方法があるらしくて」

光 「わからん」

明 「ほら、部室の扉に赤い紙貼ってあったでしょ」

光 「・・・・・・・・あったな」

明 「あれは僕と古西さんだけが知ってるメッセージなんだよ。赤い紙のときは『部屋に入らないで』って言う意味。たぶん三上君と二人きりになりたいんだよ」

光 「なるほど、それで三上もいないのか―――――などと、俺が納得できるか、あほ」

明 「うっわヒド、なにいきなりアホって!?」

光 「俺の数少ない閉鎖環境を同好会の人間でもない生徒に占拠されてどうする」

明 「ほら、それは友達ゆえのサービスって感じでさ」

光 「なら今日は帰る」

明 「ええ!?ちょ、ちょっと光夜、もう少し待とうよー」

光 「やかましい。暖房の効いた部屋で乳繰り合っている人間を待つ利益はない。家で買ってきた宇治茶でも飲んでいたほうが有意義だ」

明 「じゃあ、僕の部屋に行こうよ」

光 「・・・・・・あ?」

明 「ほら、僕の部屋の方が近いし、宇治茶もあるよ。ね?」

光 「いや、なんだその突拍子な発想は」

明 「え―――――そ、それはその、あはは」

光 「何でそこで照れる・・・」

明 「じゃあ、光夜は僕の部屋に行くのは嫌なの?」

光 「好き嫌いの話じゃねぇ。条件付けが突拍子なのが納得いかないんだよ」

明 「あ、じゃあ部屋には来るんだ。あはは」

光 「もうどうでもいい。とりあえず暖房の効いた部屋に行くぞ」

明 「あ、僕の部屋に行くのになんで光夜が先導するのさー さー さー(フェードアウト)」


そんな二人を窓越しに眺める三上とその上に重なる古西。


三 「楽しそうですね、二人とも」

古 「どっちが乳繰り合っているんだかねー。ね、三上君」

三 「あの、重いですって言うか、・・・・・・当たってます」

古 「え、何が?何が当たってるのかなー?」

三 「・・・・セクハラです。もう、これって落ちあるの?」

古 「ないんじゃないの、駄々漏れ日記だし」

三 「とっとと日記に行って下さい!」

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ステージ 森と丘編

光 「装備万端、アイテム確認ヨシ。じゃあ、いくか」
ウ 「おう、今日も狩って狩って、狩りまくるぜ!」
二 「まあ、無駄な狩りはいいとして、目的はなんだったかな」
光 「今回の敵はリオレウスの討伐だ。それなりの装備で一人でも倒せるんだから、三人いれば簡単だろう」
ウ 「そうだな、まあ大タル爆弾三つ使えば簡単にいくだろう。全員3つずつ、閃光弾もあるしな」
二 「じゃあ行くか、全員最後の準備、持久力を増幅させるぞ」

三人は『こんがり肉』を取り出し、それぞれが肉にむしゃぶりついた。
持久力が最大になった。

光 「よし、いくぞ!」
ウ 「おー!」
二 「おー!」

第一エリア、草食竜の丘

ウ 「どぉぉぉぉぉぉりゃああああああ!」

ザシュウ、ザシュウ!
突如ウェポンは草食竜へと走り出しその大剣で一刀両断する。そしてナイフでもって肉を削ぎとっていく。

ウ 「よし、生肉ふたつげっとぉぉ~」
光 「よし。じゃねぇよ。なに行き成り一人で肉採取してんだよ」
ウ 「そこに獲物がいたからだ」
光 「登山家か!」
二 「上手に焼けましたー!」
光 「そこも肉を焼くなぁぁぁぁ!」

すでに息はバラバラである。
まあ必要なのはリオレウスを見つけてからなので、まだ大丈夫ではあるが。
不安を残しつつ次へ進んだ。

第二エリア、ランポスの草原地帯

光 「ランポスか、威嚇して仲間を呼んでいるが、無視して大丈夫だろう次に―――――」
ウ 「だぁぁぁぁぁりゃああああああああああああああああっ!!!」
ラ 「GYAaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!」
光 「だから、なんで目的以外の生き物倒してんだよ!そいつらから剥ぎ取れる素材なんて腐るほど持ってるだろうが!」
ウ 「おお、すまん。なんかつい皆殺しスイッチが入っちまうんだよ―――――って、もう一丁!」
ラ 「Gyaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!」
二 「切れ味落ちまくりだろうなぁ・・・・」

もう好きにしてくれと、その場のランポスを全部狩りつつ次へ進むのだった。

第三エリア、草食竜の草原

光 「で、まあここが一番広いわけだし、不本意ながら先ほどゲットした生肉でもってリオレウスをおびき出そう」
ウ 「じゃあ段取りだな。肉を置く、リオレウス来る、一人が近づいてペイントボール、連携で持って攻撃開始なんだが―――――」
二 「とりあえず閃光弾使って眩ませて、爆弾で攻撃したらすかさず三人で攻撃だな」
ウ 「じゃあ、俺が最初に突撃しよう。大剣の方が目立つし」
光 「じゃあそれで」

草原の端に生肉を置いたあと物陰に隠れる事数分、空から巨大な影が降り立ったのだ。

ウ 「よし来たな、じゃあペイント付けて攻撃してくる。二回、三回攻撃したら閃光弾頼む」
光 「任せておけ」
二 「レッツゴー」

ゆっくりと背後に回ってペイントボールを取り出すウェポン、そして尻尾の下を潜り構え―――――びしゃ。

リ 「Gruuuuuuuu?―――――!GyaaaaaaaaaU!!」
ウ 「気づきやがったな―――――うわ、声うるせ!?」
光 「げ、叫び声でひるみやがった。早く攻撃しろ!」
ウ 「判ってるよ!喰らいやがれ、大剣の一撃!」

一撃、足元にズシャア! 二撃、振り上げて腹を抉りズシャア!そして―――――切れ味が落ちました。

ウ 「げ、早!?」
二 「無駄にランポスとか狩るからだ!もう!」

ニーロは閃光弾を投げつけた。―――――ピカァァァァァン

リ 「―――――」
光 「よし、目を眩ました。爆弾だ」

光夜は大タル爆弾と小タル爆弾を設置しその場を離れた。

ウ 「シャア、シャア、シャア。おお、いい切れ味だぁ」
光 「うっわ馬鹿!研ぐ場所考えろYO!」
ウ 「切れ味が最大になっ―――――ぎゃあああああああああ!」

爆破に巻き込まれたウェポン、アホだぁぁぁぁ!

二 「何やってるんだ、せっかくのチャンスに!行くぞ!」

ニーロは双剣を取り出すと素早く腹の下に走りこみ華麗なる殺陣を見舞った!
ザシュ、ザシュ、ザシュン、シュバァン!

リ 「GYaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaau!!!」
ウ 「ああクソ、体力回復だ―――――ごっくん」

体力を回復するウェポン。そのまま後方に回り込み大剣を尻尾にお見舞いする。当然硬い外皮で覆われた尻尾に攻撃しても弾かれるばかりだが、無駄ではない。

ガギン、ガギン、ガギン。

光 「おっと、目を覚ましやがったな。突進来るぞ!」
二 「やば、にげろぉぉぉぉ」
ウ 「え、俺尻尾に弾かれて体勢が―――――うわぉう!」
リ 「GYaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa」

バキィィン!

光 「おおー、ギリギリのところでガードをぉぉぉぉぉぉ!?」
二 「こっちきたあああああああああああああああああああああ!」

どっごおおおおおおおおおおおん!

光 「うっ・・・・いててててて」
二 「やばい、体力がぁぁぁぁ!」
ウ 「閃光弾!」

ピカァァァァン

ウ 「しゃあ、目を眩ましたぞ!」
光 「よっしゃもう一度爆弾を―――――あれ?」
リ 「Guuuuuuuuuuuuuuuuu・・・・」
ウ 「あ、あれ?目が眩んでない・・・・?」
光 「後ろに落ちたから目に入ってねぇんだよ!」
リ 「GYaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa」
光 「げ、火ぃ吹くぞってここ逃げ場ないし!ニーロぉ!」
二 「え、何?」
光 「なに草むしりしてんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
二 「いや、回復用に薬草など採取に―――――」

ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ。
体力がなくなりました。

―――――――――――――――

光 「ち、使えねぇそうびだな、ウェポンは。ニーロは中々だけど・・・」
ウ 「おい」
光 「けどまあ、俺の装備が一番だったな。ってウェポンが足手まといで全然攻撃できなかったけど。全く現実でも仮想でも迷惑な奴だな」
ウ 「おいっ」
光 「今度からウェポンには囮になってもらおう。まあ分け前が減るがそれはそれで―――――」
ウ 「おいって言ってんだよ!」
光 「うわおう!な、なにかなウェポン君・・・・ははは」
ウ 「何を言いたいことを言っているんだ、ああ?囮だと?」
光 「あ、いやまあ、これはその君の装備がしょぼいからで、ねぇ?」
ウ 「聞き返すんじゃねぇぇぇぇぇぇぇ!」
光 「上手に焼けましたあああああああああああああああああああああ!」

二 「今日の日記だってさ」

トラブル交差点といい間違える身内がいるが、気にしない。
なんだろう、トラブル交差点・・・人通りが多すぎて人がぶつかりまくり、そのたびに言いあいなどのトラブルが多発して、信号が赤になっても車が通れない困ったところだろうか・・・・。
馬鹿だね。

えー、みかんさん主催のオフ会に参加しました。
現在そのときの事を小説風に記録していますので、今週中にはアップしましょう。
ええ、頑張りますとも。

それじゃあ、今日の出来事。
まずい、ワタシテキにまずい!

人生最大のピンチじゃ!

金がない!

さて、そろそろ叫ぼうか・・・・






いい加減にテスト用イラストの一つでもPCメールで送ってこんかいニーロォォォォォォォォォォォ!!!


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プロフィール
HN:
光夜
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1986/05/12
趣味:
読書、音を聞く、散歩
自己紹介:
中学校の頃、読書をするに飽きたので小説を書き始める。高校に入って、親友であり、絵師の『ニーロ』と出会い新たな小説『奇妙戦歴シリーズ』を書き始め、高校卒業とともに完結。
現在は、個人小説『探求同盟シリーズ』を書くとともに、ニーロとの合同作品『Ageless』を模索中。
冬には同人誌を出す予定。
大好きな小説は『空の境界』など沢山。

補足:平成21年現在22歳。

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