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日々の日記也。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ば、馬超が、馬超が可愛すぎる・・・・・っ! 毒、毒だ! 私には毒過ぎる! 猛毒だよ、致死量だよ、異常な思考回路の私には純粋な物語はふぐ毒の100倍! ぎゃあああああああああ! はぁ・・・・はぁ・・・・っ・・・・・え? ああ、はい、『恋姫無双』の話しですよ。 ゲーム自体は簡単な一本道だからすぐ飽きると思えば・・・・もう、悶えながら読み進める毎日。 あれだ、主人公がまともすぎる女垂らしすぎて周りのヒロインはもうメロメロ―――――ってどこのご都合主義だよ! 中でも馬超がスゴイ! あれだよ、あの錦馬超だよ! 勇猛果敢な馬上で唯一の最強を誇る三国随一の英雄であり猛勇の馬超―――――PS2のときもよく使っていました。 それが、あんな、あんなもう―――――きゃあああああああああああああああああああ! だめだー、脳細胞が死ぬー、蕩れ死ぬーっ! 反応が面白すぎるー、シナリオ担当すげー! ちくしょー、負けた気がするー。 呂布もすげぇ・・・・三国最強の呂布だぞ。それをあんな風にして、これがそうで―――――ぎゃああああああああああああああああ! って言うか董卓の出番がなさ過ぎる!殆ど一瞬じゃん!もったいない! うーん、キャラは差別化できているのになんでみんな新鮮に感じるのだろうか・・・? 不思議なゲームだ。 ・・・・・・あ?ああ、私の最近のチョイスが狭いからか、なんだ? へっ! ってことで、今日の日記は―――――これだ!1,2,3! PR 本日未明、中学時代の同級生に私のこの日記のありかが明るみになってしまった。 PC用のメールアドレスを教えていたのが原因だろう。 ちなみにこの友人、アニメや同人誌など興味のないいたって普通のアウトドアな友人。 よくサッカーとかドッヂボールをみんなで遊んで思い出を持つ人。 んで、そんな彼にもブログと言う単語は身近なもので、私が利用しているこのシステムも一応はブログ土言う事になるわけだ。 ただ、その友人曰く『てめーのブログはブログっぽくないっ』だそうだ。 ブログの知識がどれほどあるのか定かではないが、たぶん有名なブロガーとか有名人のブログを参考に口にしたのだろう。 まあ確かに、有名なブロガーは日に何度も更新するし、写真や色とりどりの色彩で目を楽しませる。 まるで着飾られたアミューズメントパークのよう。 対して私のこのブログシステムは、写真などあまりなく、色もデフォルトのままで一言しか書かないこともある。 まあこのページだけ見ればなにしてんだと思われるだろう。 しかしねぇ・・・・私、ブログ書いているつもりは毛頭ないんですけどねぇ。 だってこれ、自分の勝手な記録集合体に他ならないんですから。 日記とブログは違いますよ。本当。 なので面と向かって言ってやった。 『私はブログなどやっていない。日記帳をつけているだけだ!』と。 そしたら 『じゃあ何が違うんだ!』 なんていうから、延々30分くらい説明してやった。 私の勝ち。ふふふふ。 ブログって言うのは自分の興味あることや人に教えたい事を自分自身で書き込んだりして、それをネット特有のリンク機能でもって詳しい場所へ案内したりして興味を持ってもらうもの。 私のはただの感想文と日記帳、感想は書くけれどリンクを貼る事はほとんどない。 要約するとこんな感じ。 ってことで友人Aよ!私のはブログじゃないんだから、ブログっぽくないなどといわれてもブログじゃないからおかしくはないんだよ! 追伸、たまには本を読め!知識なさ過ぎて会話がはず弾まないぞ!
パソゲー恋姫無双、買ってみた。キャラ多くて色鮮やかなパッケージは敬遠しがちな私。
でも三国物だから買いました。 三国ゲームはこれまでに沢山やったので、暇つぶし程度に買ったのですが… うん、面白すぎた。 男一人のハーレム物かと思えば、んなこたない。よく考えられたらシナリオです。 戦闘ゲームの性能はあれだが、陣を選ぶあたり三国らしい。 昔読んだ兵法の心得なる本の知識が役立ってしまった。 キャラの髪型とか服装とか、かなり凝ってます。 露出が多くても、それに合わせたデザインだし。中国風な近未来感があります。 まああれだ、興味があったら成人の人だけ買ってください。
聖歌高等学校生徒会室 合同会議続き
光 「はぁ・・・・はぁ・・・・、中々、やるじゃねぇか、はぁ・・・・」 霊 「ぜぇ・・・・、はぁ・・・・はぁ・・・・、お前も・・・、しぶといな・・・・ぜぇ」 アレから二人は一時間近く戦闘していた。しかし、互いに物語の主要人物なだけあって、戦闘力は互いに高く決着はつかなかった。 明 「もう、いいかげんにやめたら?」 光 「やかましい、だまってろ女。何となく解ったが、用は出番取り争いだろうが、だったら俺にも文句はあるってもんだ、まだお前を頂いてないからな」 明 「いや、たぶんそんなの一生ないから」 虎 「まあ、これは候補のひとつだっていうし、確定じゃないって―――――ん?会長」 白 「なんでしょうか?ああ、まだ別の紙があったんですね」 光・霊 「なに?」 二人はその紙を奪い取ると書かれている文章を凝視した。 『次回メイン小説候補②は現代ファンタジー霊媒師物。以前コンテストで発表した読みきりの小説を連載に変えて長期連載物として―――――』 光・霊 「認めん!」 ビリィィィィィ、と二人で紙を引っ張り引き裂いた。 霊 「なんだ霊媒師ってのは!」 光 「あの作者にそんな応用の効いた話しが書けるか!素直に俺を主役にすればいいんだよ!」 明 「いや、それはまた別問題じゃ・・・・」 白 「ふむ、まあいずれにしてもその中身の方々、我々には面識ないですね。そもそも、コンテストなんていつやったんでしょうか」 虎 「少し前に発表してましたよ。僕も向こうの人には会ってませんけれど、それなりに誠実な人たちみたいですよ」 光 「知るかそんなこと、殴り込みだ!絶対に阻止してやる!」 霊 「右にお同じ、端役に主役はやれねぇ!」 そういうと二人は部屋を飛び出し、本能的に別候補の方々のところへと向かった。と言うか、候補別の扉が部屋にあるのでそこに飛び込んだだけだった。 明 「うわー、行っちゃったよ。僕らも行く?」 虎 「そうですね、向こうといざこざで嫌な雰囲気になるのも嫌ですし」 白 「では頑張ってください、私は待ってますので」 お茶を飲み始める白夜を見て二人は『マイペース主義だな』と思うのだった。 所変わって神楽坂町の岡の上 『麒麟寺』の居間にて 華 「はい八雲、お茶菓子だよ」 八 「わーい、三時のおやつだー。華月のお茶って美味しいから大好きー」 嬉しそうにコタツでお茶を並べられるのを眺めるのは、巫女服を纏った黒いロングヘアーの少女。大和撫子と思われても不思議ではないくらいに美人の造形美を持ちながらも、頂頭部にはアホ毛が目立った。 そんな少女にお茶とお茶菓子を持ってきたのは中々に整った顔立ちの男子だった。 華 「そういってくれると嬉しいよ。さすがに学校じゃお茶と和菓子なんて食べてると妙な目で見られるし、こうしているのが一番落ち着くよ」 八 「えへへ、私も華月と一緒にいるのが一番おちつくなー。とぉっ」 そういうと、少女はお茶をそっちのけで少年の所へとダイブした。お茶をこぼすまいと彼はバランスを取る。 華 「こら八雲、行儀が悪いよ」 八 「ん、ごめん。でも、こうしている落ち着くんだー」 和む少女の表情、それを見た少年は小さく笑って髪を撫でる。静かな時間が流れ、二人は至福の時間を味わっていた。 ―――――が 光・霊 「切捨てごめえええええええええええええええええん!」 がしゃああああああああああん、と縁側のガラス障子を突き破って侵入者がやってきた。 八 「なに、なになになによ!」 華 「お客、じゃなさそうだね」 霊 「てめえらだな、次回作候補っていうのは!」 華 「次回作候補?」 光 「これだ!」 そういうと、光夜(裏)は自分たちで破った二枚になった紙を見せた。 八 「あー、これ?そういえばウチにも来てたよね」 華 「そうだね。でもまあ、僕らが候補だなんてありえないし、特に気にはしてなかったかな。それで、何の御用ですか?」 霊 「用件は一つ、出る杭は打たれる。邪魔者は先に消す!」 光 「ってことだ、覚悟しな」 八 「なによそれ、自分たちが次回候補に選ばれそうにないからって候補者を倒しに来たって言うの!あったまきたー!」 八雲は札を取り出し構える。そして先制攻撃とばかりに札を投擲、発火札が途中で炎の弾丸となる。 霊 「しゃああああああああ」 それを一刀両断すると再び刀を構える。 光 「さすがに候補なだけあるな、倒し甲斐があるってもんだ!」 そうして、霊と光夜(裏)、八雲との戦闘が始まってしまった。華月はその戦闘に参加する事無くそっと部屋を抜け出した。 明 「あのー」 華 「おっと―――――あれ、彼らの関係者ですか?」 虎 「はい、このたびはご迷惑をおかけしまして」 華 「あー、いえいえ、こちらこそそちらの候補選びにでしゃばったみたいですみません」 明 「いや、候補にしたのは作者の問題だからそっちには非がないんだけれど、あの二人は何となく短気なのですみませんでした。もう少しで収まると思いますので」 華 「あ、そうなんですか―――――残念」 明・虎 「え?」 華 「ああ、いえ、この寺の結界無視して入ってくる人だから手ごわいなんて思いまして、最近からだが鈍ってきててもので、ここいらで皆殺しにするくらい頑張ってみようかなと思ってたところなんですよ。彼女だと手加減知ると思うんで、ははは」 爽やかに笑う少年だが、冗談には聞こえなかった。二人は思う、一番たちが悪いのはこの人だ、と。 霊 「くたばれえええええええええええ」 光 「死ねえええええええええええええ」 八 「死んでくたばってるってのおおおおおおおおおおおおお」 三人の戦闘は、暫く続いたそうな。 と言うことで、次回メイン小説のふたつめの候補です。 とりあえずネタバレ一部含むので楽しみにした人は見ないこと。 それ以外の人はどうぞ。 では、ゴー!
聖歌高等学園生徒会室 合同会議にて
光 「なんだ、今日のタイトルは」 開口一番、普段どおりに低い声で光夜が呟いた。 明 「見たままだと思うよ。っていうよりも、まず挨拶しないと、今日は合同会議だよ」 白 「ははは、いいえ気にしないで結構です。好きにくつろいでください」 虎 「会長、一応会議なんですから挨拶はしましょうよ。ねえ、霊」 霊 「知るか、好きなようにしろ。俺は実害がない限り、関係するつもりはねぇ。特に、入ってきてすぐに無言で席に着いたやつとかな」 霊は横目で光夜を眺める。しかし、皮肉を耳にしても彼はただ黙して座っているだけだった。気に食わないとばかりに霊は舌打ちをした。 明 「あわわわわ(焦)、と、とりあえず自己紹介だよね。えっと、初めまして。僕は桐嶋 明です。今日はお招きに預かりまして、ありがとうございます」 虎 「いえ、こちらこそ。遠いところをわざわざご足労頂いて、とても感謝していますよ。今日は互いに楽しく過ごしましょう。僕の名前は栢山 虎牙です。生徒会書記と雑務を行っています」 明 「はい、よろしくお願いします。ほら、光夜も」 明に促がされた彼は目を開き、静かに口を開いた。 光 「八神 光夜。今日はよろしく頼む。こちらとしては、何の会議かも知らされずに来たわけだが、とりわけ危険はなさそうだ。約一名を除いてな」 霊 「あ?んだとこら、そりゃあ俺のことか、おいっ」 虎 「り、霊、落ち着いて!ほらっ」 霊 「・・・・蛇神 霊。とりあえずこの学園の風紀担当だ」 明 「よろしくお願いします」 白 「中々骨のありそうな方ですね。それでは最後に、私は狗龍 白夜。生徒会会長です」 こうして全員の自己紹介が終わり、ひと段落ついた。 明 「それで、どうして今日は合同会議に呼ばれたんでしょうか?失礼ですが、僕らはもとより、学校同士でも面識はなかったと思いますけれど」 虎 「そうですねぇ、というよりも、作品自体が違いますからね」 霊 「簡単に言えば、こっちに間違い書類が送られてきた。ただし、その内容がちょいと気になったんで関係者を呼んで相談しようと言うことになったわけだ」 そういうと、一枚に紙を霊は明たちに渡す。 明 「えーと、次回新作メイン小説は―――――ファンタジー・・・・はい?」 光 「なんだ、とうとう作者はとち狂ったのか?ただでさえ危険な生き物のくせに」 明 「いや、その言い方はアレだからやめようよ。それにしても、ファンタジー」 白 「ええ、少なくともこれまでに公開されてきた作品は良くても現代ファンタジー、20世紀という身近な舞台があってこそだったわけですが、純粋にファンタジーとなると、基盤からなにから全部を考える必要があるわけです」 霊 「そっちの探求同盟は全6話構成、こっちは不明だ。そんな最中に現メイン作品である探求同盟が終わった後、この次回メイン作品が作り始められれば、またこっちのカオスフィールドが遅れてしまう。と言うわけで合同会議をもって、作者に直談判をしたい。協力してくれ」 明 「あ、それは大変ですね。確かにメインと言う役割でやらしてもらっているらしいですけれど、それが終わってからも他の作品が手付かずだなんていうのはよくないです。僕も協力しますよ。ね、光夜」 光 「・・・・・判断はお前に任せる」 光夜は明らから紙を取り、一人で読み始めた。 白 「そういうことですので、この直談判用の紙に協力者の一人としてサインをお願いしたいのです」 明 「はい、わかりました」 明はペンを取り身を乗り出す。同時に、生徒会の三人はやったとばかりに笑顔になる。その笑顔が、嫌に不自然だったと思う光夜、紙をもう一度見たとき、光夜は目を見開いた。 光 「明、まて」 明 「え、なにかな?」 光夜の言葉に明の手が止まった。三人は表情を一瞬崩すした。 光 「お前らしくもない。ちゃんと最後まで書類を読め」 明 「え?」 光夜から紙を受け取った明、その内容をよくよく読んでみると、随分な内容が書いてあった。 『次回新作メイン小説はファンタジージャンル、探求同盟からの分岐作品として『探求同盟-ファンタジー-編』とする。なお、配役は引き続き探求同盟の二人で行く』 簡略化したがこんな内容だった。つまり、次回作も探求同盟の主人公であるこの二人が主人公を勤める事になるわけだが・・・・それはつまり。 光 「巧い事、はめられたな。そこにサインすれば、次回作には出たくないという出演拒否の意思にほかならないからな。メインが出来れば他の作品が遅れるのは事実、俺たちが拒否をすればそうはならないからな。巧い事騙されそうになった」 明 「・・・・そっか、確かにそれは他の人としては困るよね。でも、僕たちにも生活がかかっているわけだし、仕事がなくなるのも困るなぁ」 白 「ばれてしまいましたか。仕方ないですねぇ」 霊 「ってことはだ、実力で勝ち取るしかないって事―――――だな」 霊はそう言ってフィールドを展開、手には日本刀が出現した。 明 「うわ、スゴイよ光夜。アレってどうやっているんだろう。物質を生成って言う事は、空気中の分子を結合させているのかな。でも布の分子ならまだしも鉄の分子や結合体なんてないだろうから、やっぱりすごいよこの能力って。僕も欲しぃ」 光 「いいから下がってろ。じゃあこっちも―――――はじめようじゃねぇか、この命知らずがぁ!」 明 「きゃー、反転したー」 光 「女、理由はしらねぇが、敵がいるならまず殺す。次にてめぇをいただく、オーケーだな」 明 「それは駄目、役目が終わったら早々に光夜に戻ってね」 光 「知るか―――――いくぜぇ!」 霊 「実力行使ぃぃぃぃぃ!」 結局、こうなってしまうのだった。 しかし、作者としては探求同盟もカオスフィールドも均等に作っていくつもりなので、多少の遅延は詮方ないということです。 とはいうものの、次回作は確かにありますし、そもそも、これは候補、っていうことで続きにそんな作品の候補を掲げますので、楽しみにしたい人は見ないで下さい。 それ以外の人は見てください。 光 「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇ!」 霊 「くたばれえええええええええええええ!」 今日の日記へゴー! |
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HN:
光夜
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1986/05/12
趣味:
読書、音を聞く、散歩
自己紹介:
中学校の頃、読書をするに飽きたので小説を書き始める。高校に入って、親友であり、絵師の『ニーロ』と出会い新たな小説『奇妙戦歴シリーズ』を書き始め、高校卒業とともに完結。
現在は、個人小説『探求同盟シリーズ』を書くとともに、ニーロとの合同作品『Ageless』を模索中。 冬には同人誌を出す予定。 大好きな小説は『空の境界』など沢山。 補足:平成21年現在22歳。
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