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日々の日記也。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 今日も今日とて直感ショッピングを鍛えるために退社後も本屋で電車を待つ。 すると飛び込んできた一冊の本、『図書館戦争』シリーズの別冊一巻だった。まだ全部読んでないのに別冊って有川さん・・・・・書きすぎです。嬉しいです。 しかし、小説だけだと言うのはなんだか寂しい、電車が数十秒後にはホームに入ってくるというのに無理に本を探そうとする私、今日はもうないな、そう思った瞬間、なんだか本棚の一番下になんだかチープなタイトルの本を見つけた。 『雷星伝ジュピターO.A.』という。 まあ、タイトルもピンとこないし普通にスルーかと思って表紙を見てみるとはて、どこかで見たイラストであると思い当たる。 次の瞬間、恥もなにもなく『ヘガゴォ!』と叫んでいた。 原作 『和智正喜』、爆裂天使の脚本とかした人。 作画―――――『なかざき冬』だとおおおおおおおおおおお! まままままま、まさか、まさか!?いつの間に新しいマンゴー、もとい漫画を描いていたんだあの先生は!? 『なかざき冬』先生。後にも先にも、私に2年間苦悩を味合わせた先生はこの人だけであると、断言できるだろう。 『なかざき冬』先生と言えば短編漫画である『IN23H』や『Let’s Kick 』などがあり、中でも『Who is風生』と『えとせとら』は名作である。 そう、『Who is風生』・・・・・コイツには2年間、苦悩を味合わされた記憶がある。この漫画、1巻と2巻を購入し、すっかり先生の作風にハマったので3巻を購入しようと本屋へ走った。 当時、情報源もネット環境も持ち合わせていなかった私は未熟者で、全くと言っていいほど3巻が見つからなかったのだ。本屋へ行ってもその本自体がなかったり店員が知らなかったりと、ものすごく探し回ったのだった。 どうしても3巻が欲しい、2巻の終わりには続くと書いてはいなかったが、あれで終わりであるはずがないと信じ、探し回ったのだ! そうして行き当たったのは―――――連載雑誌を探すのが一番の近道であると判断した。 えーと、『月刊マガジングレート』・・・・・・知らないねぇ。 マガジン系列だったのか、というよりもマガジングレートなど聞いた事がない。 なになに?偶数月20日発売?―――――マニアックな雑誌だな。 そうして、その雑誌を探すのだが、恐ろしいぐらいに本屋にもコンビにもない! 確かに偶数月で20日だ、だがない!どれだけマニアックな本何だよ、そこで連載してる漫画はさぞマニアックなのだろうなぁ。 余談だが、そんな『マガジングレート』でであった漫画の中に『Q.E.D.-証明終了-』という名作があったのだった。何から何まで、『なかざき冬』先生はスゴイ。 雑誌を買い続けていれば、いつかあの漫画に出合える。そう思うこと2年・・・・・連載再開の告知が掲載されたのだった。 これにはもう両手を挙げて踊りまわった。しかし!ひとつきになることが―――――なんだか、イラストの作風がかわってやしないか?この2年間に何があった? 新たな疑問を生み出されたので、その頃使い始めたネットカフェにて先生の作品を検索したところ―――――月刊マガジンで別な漫画を連載していた、それも既に5巻まででていた! なんてこったああああああああああああああああああああ! ということで、今に至る。 恐ろしいことに、情報がないだけでここまで私は東奔西走したのだ。今の私があるのは、たぶんこの漫画のせいだろう。 そして、『Who is風生』というこの漫画、2年間の休載を経ても中身は変わらず、中々にエロティックであった。むしろ、レベルアップしていた。 そんな『なかざき冬』先生の新作『雷星伝ジュピターO.A.』、よだれが止まりません。 PR 直感ショッピングの修行をしている本屋に『クビキリサイクル』が一冊だけなぜか置かれていた。 周囲には他に西尾さんの本などはなく、ふつうの時代小説とかが陳列されていた。 どういうことだろうか? 生きてます。 奴 『死んでまーす』 田中さん 『―――――(シュッ)』 ぐさりっ モナカが奴の額にめり込んだ。 |
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プロフィール
HN:
光夜
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1986/05/12
趣味:
読書、音を聞く、散歩
自己紹介:
中学校の頃、読書をするに飽きたので小説を書き始める。高校に入って、親友であり、絵師の『ニーロ』と出会い新たな小説『奇妙戦歴シリーズ』を書き始め、高校卒業とともに完結。
現在は、個人小説『探求同盟シリーズ』を書くとともに、ニーロとの合同作品『Ageless』を模索中。 冬には同人誌を出す予定。 大好きな小説は『空の境界』など沢山。 補足:平成21年現在22歳。
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