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これはこれはw 
糸通し私もやってました。単純なワンキーアクションなのにあのスリルと恐怖は何なのでしょうねw
同じ系統なら『チャリ走』もおススメですよ。

>恐ろしいゲームですよ、同じタイミングで押してるはずでも自爆ですからね。『チャリ走』はね、私の携帯ではプレイできないらしい。くそ、この間(2年前)まで最新だったくせに、もう単純ゲームもプレイできないくらい遅れ始めたのか・・・・



まあそんなわけで、新しいのを買ったらやってみます。

しかし、あれだ。
今日はウェポンが夢に出てきて殺されてしまった。

まったく、RPG構えて走ってこなくてもいいじゃないか。

 ところでゴールデンウィーク中の話しだが、夜の10時半ごろ随分と楽しそうなテンションのゴリポンからの電話がかかってきた、周囲にはなんかニーロの声とか、バカみたいにさわいでるウェポンの声が聞こえてきた。

これから出てこれる?カラオケしよーぜー、という内容だった。

小説書いてる途中でそれか、と思った。
しかし、最近ウェポンの顔を見ていなかったのですぐさま用意して出掛けた。

到着地点は『多摩センター』、到着した時に乗っていた電車はその日の終電だった。もう少し電話が遅かったら調布あたりで野宿していた事だろう。

もう、行き成りの呼び出し、恐ろしい・・・・


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携帯電話をいじっていたら、フラッシュゲームを手に入れた。

『糸通し』である。

糸が前進しながら下降する、それを決定ボタンを押し続けることで上昇させ、迫り来る針の穴に通して何本通したか記録を競う、シンプルだけど熱くなるゲーム。

針の穴も、最初は25mmから始めて10本通すごとに1mm小さくなっていく。更にやってくる針も長かったり短かったりと高低差をつけることで、かなりの集中力を必要とするゲームである。

恐ろしいほど面白いぞシンプルゲーム!

西尾維新先生原作の『化物語』がアニメ化する。

私の頭の中で賛否の声がナイアガラのように溢れている。

西尾先生の作品はとても面白い、あまり小説の話しをしないウェポンとの唯一のトーク接点とも言えなくもないのだ。
私が奈須きのこ先生を好きなように、彼も西尾維新先生が大好きなのだ。私が『ファウス』を貸したときにその全てが始まったのだが、それは置いておこう。

ともかく、西尾維新先生の作品がアニメになると言うのは、スゴイ出来事なのだ。

ただ、何故に『化物語』なのだろうか、あれほどアニメにしては理解に苦しむ作品は無いと思う。いや、西尾先生の作品を全部読んだわけでないので、件の作品だけがそうだとは言えないのだが・・・・。

西尾維新先生は、文字を操るのがとても巧いのだ。自身の名前も『NISIOISIN』とアルファベットにすると『O』を中心に回文になるというユニークな名前なのだ。

そんな文字の魔術師が放つ文章はとても魅力的で、文法が初見ではメチャクチャでも後から付け加えた文章が引き立てあって面白いないように変わったり、同音異義語を使い分けて面白い会話を成立させたり、遠慮なくどこかで聞いたネタを活用したりと、ともかく一行一行で飽きさせてくれないのである。

そんな文章を読んでこその西尾ワールド、映像に成る時の反応が今から不安である。続編の『傷物語』で、ドラマCDにも出来ないようなネタ~、なるくだりがあったが、本当に音と映像だけじゃ伝わらない部分が多々見受けられる。

それに、件の作品はそこまで話数がない。アニメって地上波?OVA?


ニュージェネ――ニュージェネレーションの狂気。

現在プレイ中の『カオスヘッド』ないで行われている連続猟奇殺人事件の総称。

ゲーム内ではこの異常な殺人事件が渋谷の若者にブームを起こし上記のような総称がネット上でも多く広がったのだが、現実でもこのゲームに関してのブームが起こったようだ。

先日このゲームのOPテーマのシングルCDが発売されたが―――――ネットとショップ、両方共に売り切れていた・・・・すっげぇなぁ、カオスヘッド・・・・って当たり前か。

やはりニトロはやってくれる。月姫、Fateに続いて私の一生の思い出になるゲームが生まれた。カオスヘッドはただのノベルゲームじゃなさすぎる、人間の視覚効果、思考による選択、それらを巧妙に操り主人公のヘタレも相まって、プレイヤーに難問を突きつけてくる。

いよいよゲームも後半、全く持ってゲーム内で起こったイベントが繋がらないので困っています。小学生が考えた数式が世界を滅ぼすとか、ディラックの海に干渉するためにディソードが必要だとか、ギガロマニアックスは現実になるとか・・・・・

で、結局つまるところ―――――残酷なる人体実験の描写が印象的だった。最悪だった、あの描写、もし現実に行ったら千人が千人とも発狂することだろう。

目に見えている物が現実だという証明はない、見えている物だけを信じるな。

人間の脆い部分が強調されても、それに立ち向かう主人公を描いた 妄想科学ノベル『カオスヘッド』

私も妄想が止まりません・・・・・


資料用に模造の刀を購入、作りはいいとしてイメージ用の資料には最適な代物である事に間違いはなかった。

とりあえず飾っておこうと思う。

そして、これで『うるちMy!』のメンバー全員が模擬の武器を購入した事になる。今度みんなの持っている武器でも写真にとって自画像プロフィールでも作るか?

なあ、どうよ?





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プロフィール
HN:
光夜
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1986/05/12
趣味:
読書、音を聞く、散歩
自己紹介:
中学校の頃、読書をするに飽きたので小説を書き始める。高校に入って、親友であり、絵師の『ニーロ』と出会い新たな小説『奇妙戦歴シリーズ』を書き始め、高校卒業とともに完結。
現在は、個人小説『探求同盟シリーズ』を書くとともに、ニーロとの合同作品『Ageless』を模索中。
冬には同人誌を出す予定。
大好きな小説は『空の境界』など沢山。

補足:平成21年現在22歳。

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