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日々の日記也。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 銀誓館学園談話室にて。 光 『最近、戦闘を行っていないな』 明 『僕はそもそも戦いたくて入学したわけじゃないし、部活動も休部というか実質の廃部は事実だけれど僕らにとって囲いが必要と言うわけじゃないし、光夜はなにか問題があるの?』 光 『まさか、他の連中はよくやっているよ。あの炎鬼ですらコツコツと力をつけている。ただ、俺の目的は敵の討伐でもない、力を欲しているわけでもない。本質の追求だ。それが叶えば、文句はない』 明 『でも、使っていないその武器、また試したいんじゃないの?』 光 『武器は向ける相手を選ぶ、俺は今、武器を向けるべき相手はいない。それよりも、既に卒業したOBのお前が、どうしてここにいる』 明 『別に母校に来るのはおかしくないでしょ。光夜は学校、僕は事務所、ほらあんまり顔を合わせないのもつまらないしね』 光 『ああ、そういえば街外れに事務所を構えたんだったな、お前。探偵の真似事でも始める気か?』 明 『部活の延長戦だよ。探偵事務所『探求同盟』の所長だよ。光夜も早く来てね』 光 『あ?なに俺の卒業後の進路を決めているんだ、それは俺が決める』 明 『じゃあ候補には入っているんだね』 光 『・・・・言い間違いだ。進路は俺が決める、そこにその事務所は入っていない』 明 『ふふ、まあ楽しみに待ってるよ。じゃあ僕はもう行くね、卒業生が言うのもあれだけど、学生は部活に入ってなんぼだと思うよ。休学中のアキヤス君も最近は見ないし、探してみたら』 光 『大きなお世話だ、帰れ』 明 『うん、じゃあまたね』 光 『・・・・・ふん、いまさら依頼を受けても意味がないんだよ、お前が居ないんじゃな』 銀誓館学園談話室、取り残された残滓は今もなお・・・・・ PR 前回の日記にコメントくれた二人―――――うぜええええええええええええ! アスキーアートで談話するな! ダイレクトに携帯電話のメールに『探求同盟の続きまだー』というものを貰ったが、続きは書いているし催促されてもすぐには出てこん。 こっちもない頭振り絞って書いている分時間も掛かるって物だ。 出し惜しみしたくはないけど、公表に時間が掛かるのは当然である。 早く書け?無理だ! 『探求同盟-粗悪解放-編』はオープニングからちょっとした討論会を行います。 物語の位置づけ上これを行うのは前からの決定事項だったのですが、内容は完全に私が昔から考えている内容です。 テーマは『イジメ』。 思うに、全国どこの学校でもイジメって言うのはあるわけで、なくすっていうのは無理だと思われます。なくすと言うのは確かに必要な事かもしれないけれど、人間が人間である以上は、どこかで心の問題からイジメに繋がるのは明白です。 なくす事を前提とするよりも、その学校そのクラスにイジメがあるのかないのか、それを判断しその事実を解決する必要があるんでしょうね。 もちろん見つけようとしてすぐに見つけられるものじゃないし、学校によってはメディアの的にされるのを恐れて隠蔽だってするところもある。 今ここでそんなことを突き詰める気はないし、一人で言っていても意味がないのではしょります。 ただ、今回の『探求同盟』のオープニング討論会ではそういったことを私の中の登場人物たちに話し合ってもらうところから始めます。 せいぜい頑張りたいと思いますよ、はい。 お詫び。 チサ姉さんへのお詫び。 明のイラストは現在ニーロが進めています。 マジで時間掛かってすみません。私が描ければ本当はいいのですが、なんでか私の求めるキャラクターはニーロしか描けないようで、彼に期待するしかないんです。 もう少しお待ちをば・・・・っ! ライバル7月号購入。 あいかわらず分厚い。 そんな水曜日。 |
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プロフィール
HN:
光夜
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1986/05/12
趣味:
読書、音を聞く、散歩
自己紹介:
中学校の頃、読書をするに飽きたので小説を書き始める。高校に入って、親友であり、絵師の『ニーロ』と出会い新たな小説『奇妙戦歴シリーズ』を書き始め、高校卒業とともに完結。
現在は、個人小説『探求同盟シリーズ』を書くとともに、ニーロとの合同作品『Ageless』を模索中。 冬には同人誌を出す予定。 大好きな小説は『空の境界』など沢山。 補足:平成21年現在22歳。
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