[PR] 貸会議室 LighthgiN The Blog 忍者ブログ
日々の日記也。
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あの『日日日(アキラ)』先生と『木下さくら』先生が手を組んだだと!?

事件じゃああああああああああああああああああああああああああああ!
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一月に一回はHPを更新している状況、維持しましょう。

ふんふんふ~ん。(ガサゴソ)

奴 『そこの変質者、妙な鼻歌の原因を答えよ!』 

・・・・相変わらず勝手に入ってきては他人が聞いたら勘違いしそうなことを叫ぶな!結構壁薄いんだぞ、ここの部屋は。

田中さん 『・・・・改造したから余計に薄い』

いや、まあそうなんですけどね。じゃなくて、言いがかりは止めろというんだ。

奴 『仕方ないだろう、お前が鼻歌歌うことなんて滅多にないし。何かあったのか?』

鼻歌くらい頻繁にうたっとるわい。ちょっと会社の先輩に頼まれた買い物の商品が安く手に入ったってだけの話しだ。ほれ。

田中さん 『・・・・マイクロSDカードとミニSDとSDへの変換アダプタキットセット2GB』

奴 『ブランドにもよるが、これって3000円位するだろ。それも二つ、安くないじゃん』

ふふふのふ・・・・。そこはそれ、私のコネを利用すれば容易に手に入れられるのさ。

奴 『ほう、じゃあどんな値段よ、実際』

タダだ。

田中さん 『・・・・ノーマネー』

イエス。

奴 『あほか、正規商品がタダなわけあるか』

まあある意味ブツブツ交換だわな。お店側の奴に安くしてっていったんだが、当初は2000円の予定だったんだが、情報提供のブツブツ交換にしたら向こうが払ってくれた。

奴 『まてまて、6000円相当の情報ってなんだよ。ていうか、なんでそんなもの持ってんだ!』

うーん、じゃあ途中まで見せる。はい、PC画面に注目ネ。
ここのファイルを開く、すると『100番台以下』、『100番台』、『200番台』、『300番台』、『400番台』、『500番台』のファイルが出てくる。それぞれをクリックすると例えば、『100番台』なら『100~199』までファイルが出てくるわけで、その中にそれぞれ情報が入っている。
番号が若ければ若いほど高額な情報。
今回渡したのは『400番台』の情報で、これなら5000円~10000円までの情報入っているわけだ。

田中さん 『・・・・情報屋さん?』

奴 『なに、そんな経歴が!?』

まあ私の過去の経歴なんてどうでもいいから、とりあえず安く手に入って嬉しいのよ。

田中さん 『・・・・100番より下はなにがあるの?』

・・・・あー、いや、それはちょっと教えられないというか、個人的情報と言うか。

奴 『もしもし、警察ですか?』

あちょおおおおおおおおおお!

奴 『きゃー!』


そんな土曜日



仮想です、非現実です。登場人物(※主にニーロ)は生温かい目で見てね。

ある日のこと、我が城であるニセ1LDKの部屋にニーロが遊びに来た。
何のことはない、この先の作品について語り合うためだった。
主にご飯食べて、マンガ読んで、アニメ見て、映画見て、音楽聞いてゲームしてを予定していると、空気を読まない扉の破壊音が部屋に響いてきた。

奴 『うぇ~い、遊びきたぞーっ』

田中さん 『・・・・おじゃまします』

ニーロ 『はい?』

三者三様の状態。振り返るニーロは見知らぬ二人に困惑、対する二人はニーロを見て硬直。とりあえず挨拶してね、三人とも。

ニーロ 『誰?』

友達です。

奴 田中さん 『・・・・誰?(だ)』

友達です。

ニーロ 奴 田中さん 『・・・・こんにちは、はじめまして』

とりあえず初対面の挨拶が終わったので軽い自己紹介をして見ましょう。ニーロ、この二人は奴と田中さん、たまに君にも話すでしょ。

ニーロ 『話しにはね。そっか、この二人が最中とウグイス豆の人。よろしく~、ね』

奴 『あー、あんたがニーロさん。たまに話し聞くよ、拳が強いんだって?』

田中さん 『・・・・コンクリを割った』

ニーロ 『割ったというか砕いたというか、まあ成り行きなんですけど・・・・・』

ん?ところで、そこに抱えているのは今週号の『幻潰』じゃん?

奴 『お、気がついたか。さっきコンビニで買ってきた。今週も面白いぞ』

ニーロ 『あ、最近見かけるけど読んだ事ない』

田中さん 『・・・・男の浪漫。おいで』

田中さんは小動物を召喚した。小動物はじゃれ始める。ああなると3時間はそのままだ。じゃあ男の世界の話しをしようか。貸せ!

奴 『早っ、いつの間に奪った!?』

どれどーれ。む、今週は『ジャングルゴリポン』の潰し方か!

ニーロ 『ジャングルゴリポン?』

奴 『おうよ、ジャングルゴリポンは原生林の生い茂るジャングルに生息する温厚かつ強靭な肉体を持つ野生児よ。有名なゴリラのドラミング、胸を叩くあれもするんだが、夢中になりすぎて機種偏したばかりの携帯電話を壊してしまうほどだ』

ニーロ 『なんかかわいそうだ・・・・』

ん~、本人は致し方ないといっていたな。さて、こいつの潰し方は―――――む、伸ばすだけ伸ばしておいて次週に続くのかよ・・・・

ニーロ 『でもカラオケが巧いよな』

奴 『ん?そんな事どこにも書いてないぞ・・・・どこの情報だ?』

え、だってニーロの近所に住んでるよ。都会が知りたいとかいって出てきたらしい。

奴 『馬鹿な!野生児最強のジャングルゴリポンが都会にだと!?』

ウ 『ちわー、寿司の○茶でーす』

私 ニーロ 『まだその仕事してたんかあああああああああああああああああ!』

田中さん 『・・・・・ごろごろ~』

そんな木曜日。





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プロフィール
HN:
光夜
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1986/05/12
趣味:
読書、音を聞く、散歩
自己紹介:
中学校の頃、読書をするに飽きたので小説を書き始める。高校に入って、親友であり、絵師の『ニーロ』と出会い新たな小説『奇妙戦歴シリーズ』を書き始め、高校卒業とともに完結。
現在は、個人小説『探求同盟シリーズ』を書くとともに、ニーロとの合同作品『Ageless』を模索中。
冬には同人誌を出す予定。
大好きな小説は『空の境界』など沢山。

補足:平成21年現在22歳。

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