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日々の日記也。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 夏コミ、企業はないな。 なにせ、『竹箒』に全力だから! 奈須さんと武内さんの最後の同人活動だ!ぬおおおおおおおおおおおお! PR 夏の祭りの時期です。 竹箒も数年ぶりに復活しているし、初期からのファンとしては嬉しい限り。 ミーハーぶってはしゃぐ気はないけれど、そわそわしてしまうのは彼らの魔力でしょうねぇ。 竹箒で思い出した。 最近キてるイラストレーターって、蒼月のニィチャンだとおもう。これ私の私信。 ちゃっす、元気も底を突きそうな、そして突き破って逆に元気になりそうな光夜です。 もう仕事ばかりで筋肉が痛で時間がない! そんな私が最近思うことがある、 あれだ、RPG。 ここ数日、色んなRPG―――――GBとか、スーファミとか、ともかく古臭いRPGを20種類くらいプレイしてみたんですが、え?ああ、もちろん途中までですよ、そんな全シナリオできるほど時間なんてないっつうの! で、古いRPG色々ですが、とりあえず解ったことがある、以下参照。 オープニング 人間たちの長きにわたる戦争は終結し、全てが平和を取り戻していた。しかし、突如として世界を覆った暗黒の空。世界の空に映し出されたのは、禍々しい姿の悪魔とも思われる化け物だった。 『おろかなる人間どもよ、束の間の平和を味会うのは終わりだ、この恐怖の魔王が世界を滅ぼしてくれるわ!』平和を取り戻した世界に現れた魔王、人々は手を取り合い魔王を倒す事を誓うのだった。 出だし。 朝、小鳥のさえずりで少年は起きた。 主人公(以下 主) 『おはよう、お母さん』 母 『あら、おはよう。今日も遅かったのねぇ。顔を洗って食事にしましょう』 食事中。 父 『そうだ、そういえばお城の王様がお前に用事があると呼んでいたぞ。食事が終わったらすぐに出掛けなさい』 主 『うん、わかったよ』 食後城へ向かう。 守 『まて、一般人が城へはいることは許可できない』 主 『王様に呼ばれたんですが・・・』 顔を見合わせる兵士。『まさか、この少年が・・・?』『まさか・・・』 守 『失礼しました、どうぞお通りください!』 主 『変なの』 謁見の間。 王 『おお、来てくれたか○○(音声ないから好きな名前)よ。まっていたぞ』 主 『僕に一体なんの用ですか?』 王 『実は、魔王の討伐に行ってもらいたい。行ってくれるか?』 ここで、『はい』又は『いいえ』の選択。当然『いいえ』で無限ループ決定。 『はい』を選ばざるを得なくなり話は進む。 王 『これは少ないながらも選別に持っていってくれ』 僅かなお金を貰う。 家に帰る。 母 『魔王退治に行くんですって?頑張ってね』 父 『無理はするなよ』 これでRPG開始。 この工程を20種類のゲームの平均と見た。 でだ――――― 主人公が魔王討伐に選ばれた理由を言ええええええええええええええええええええええええええええ! どこの王様も主人公呼び出して金渡してすぐに出発だ!?ふざけるな! 主人公の人生がそんな理不尽で溜まるか!今日も今日とて友人と馬鹿やったり母親の手伝いしたりと、予定は沢山あるんだよ! それを王様の呼び出し一つで危険な草原に裸一貫で出発! あほか! あー、疲れた。 ともかく、古いRPGは、いやたぶん他のゲームも昔のだと似ているが理不尽なスタートが多い。 王様も王様なら家族も家族だ。 父 『そうだ、そういえばお城の王様がお前に用事があると―――――』 王様だぞ、王様。その王様からの呼び出しをうかっり忘れていた風な言い方で切り出す父親、お前は馬鹿か!打ち首ギリギリの行為だぞそれは! あと魔王討伐から帰った主人公を迎えた家族!さも当然のように頑張ってとか、無理するなよ、とか既に魔王と戦う時点で無理してんだよ! わけわかんねえええええええええええええええええええええええ! 結果: いくつか理由のあるRPGもあったので主人公のツッコミを代弁しつつ発表。 ケース1 王 『君はその昔、魔王を倒した勇ましき勇者の末裔なのだ!』 主 『その昔ってくらい大昔の人間の功績を、今更子孫に押し付けるな!いい迷惑なんだよその勇者!』 ケース2 父 『父さんは昔、魔王の討伐軍に選ばれたんだが、返り討ちにあってな、息子のお前に叶わなかった魔王討伐の夢を託すぞ』 主 『てめぇの実力のなさを棚に上げてなに巧い事男が生まれたからって夢押し付けんじゃねぇよ。そこまで年もとってねぇんだからもう一度一から鍛えててめぇが行け!』 ケース3 王 『この国では16の誕生日を迎えた勇敢なる少年は、魔王討伐に向かってもら――』 主 『言い訳はいいから人材不足なんだろうが!なにが16だよ!隣の兄ちゃんはハタチまでフラフラしてたぞ!』 ケース4 王 『もし魔王を討伐できた暁にはわしの娘と結婚させてやろう』 主 『王様と言うよりも一人の父親として情けないと思わねぇのか!?大事な一人娘を魔王倒せた奴に譲るだぁ?魔王いなけりゃそんな事させねぇだろうが!なに面倒な出来事一つ解決させるのにハードル下げてんだよ!』 ケース5 王 『占いで―――――』 主 『いいかげんしろやボケェ!占い師ごとぶっ殺すぞ!』 以上です。 理由になっていないものも含めてこんなのありました。 ケース5の占いでの部分は自分もなんだか本気で切れてしまった。理不尽ですなぁ~。 ははは。 ニーロとゴリポンと一緒に『攻殻機動隊2.0』を見に行った。 もとこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ! そんな感想です。 その後カラオケに行ったとき、ニーロは私の持っていたスケッチブックにイラストを軽く落書きしてくれた。 光 『じゃあイラストのページにアップさせとくね』 ニ 『な、ちょっ(ガシ)』 ギリギリギリギリギリ・・・・・・ 光 『いたいいたいいたいいたい・・・・・うでがぁぁぁぁ』 と言う事でイラスト載せられません。落書きでも上手いのに・・・・ちぇ。 休日の故障待機。 故障件数・・・・・ゼロ件。事務所でぼ~っと一日、死ぬわ! |
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HN:
光夜
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1986/05/12
趣味:
読書、音を聞く、散歩
自己紹介:
中学校の頃、読書をするに飽きたので小説を書き始める。高校に入って、親友であり、絵師の『ニーロ』と出会い新たな小説『奇妙戦歴シリーズ』を書き始め、高校卒業とともに完結。
現在は、個人小説『探求同盟シリーズ』を書くとともに、ニーロとの合同作品『Ageless』を模索中。 冬には同人誌を出す予定。 大好きな小説は『空の境界』など沢山。 補足:平成21年現在22歳。
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