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日々の日記也。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 いらいらいらいら・・・・・ 奴 『一丁90円の豆腐ってどうなのよ~―――――あん?なにをイラついているんだ今日は?ほれほれ、いい豆腐が手に入ったぞ、冷奴にしてくうではないかっはあああああああああああああああっ!?』 だまれ、ボケ。 奴 『いってぇ~、テメコラ!いきなり殴るとはどういう了見だ!理由を言え、理由を!』 その豆腐だ! 奴 『と、豆腐・・・・は?』 何が、『いい豆腐』だ!ふざけんな!だいたいな、この値段高騰の時代、まともな食材が手に入るわけがないだろうが! おまえは食事に対する正しい目ってのを持っていないのか!?ああ?なにが90円だ、本当の豆腐が90円で買えるかクソが! あああああ、いらいらいら―――――! 奴 『スーパーの豆腐の何が悪いってんだよ?どこの豆腐も大体こんなもんだろう?』 んだとごらああああああああああああああああああ! 奴 『いだだだだだだだだだだだっ、ぎ、ギブギブ!タップタップ!』 田中さん 『・・・・認めない』 奴 『あほかあああああああああああああああああ!』 いいかよく聞け!豆腐っていうのは、本来無農薬で作る丸の大豆を天日で乾かしたものを、潰して水と一緒に煮るんだよ!そんでもって泡が吹き出ないようにじっくり監視して煮えきる!そうしたら豆乳とおからに分離して、その豆乳ににがりを加えるんだよ! そんでむらが出ないようにゆっくりかき回わして少し固まってきたら型にながして重石をして水分を抜く!それで型からはずせば豆腐の出来上がりだ! いいか、これが正しい手法だ、そうすれば豆腐は大豆と同じクリーム色になる。当たり前だ、大豆はクリーム色なんだからな。 だがスーパーの豆腐は真っ白だ!どういうことか解るか! まず安価に大量に作ることが目的の商品は、まともな大豆なんて使わない。古いものや質の落ちるもの、更には大豆なんて使わない、使っても匂いつけ程度で大半は大豆の搾りかすである大豆粉を使うんだ。 そして煮ているときに沸騰しないように消泡剤という薬品を使う。 そしてにがり、東京の海は汚染されているからどんな良い豆腐にもにがりは使われていないが、主成分の塩化マグネシウムを使う、これが正解。 だがほかのところは凝固剤を使ってすぐに固まるようにする。 しかも、塩化マグネシウムで豆腐を作ると60キログラムからは大体400丁の豆腐ができるが、凝固剤の種類によっては60キログラムで3000丁も作れるんだ! 同じ量でこれだけ違うんだぞ、そんな味の薄まった豆腐、豆腐じゃねえ! それがこのスーパーの豆腐だ!ボケ! 奴 『まじ・・・・』 マジだ!そして場末の弁当や真空パックに入っているウナギ―――――ウナギを真空パックに入れる?ふざけんな!そんなもんがウナギのわけがない! ウナギって言うのは天然だろうと養殖だろうと、さばいてすぐに蒸して白焼きにして、炭でもってタレを何度も重ねて焼いて、ご飯の上に乗せるのが一番の食べ方なんだ! 小奇麗に重箱に分けるとか、ホットレンジに保温しておくとか、ましてやパックにして販売しているなんてウナギに対する侮辱もいいところだ! ウナギは風味が一番失われやすい食材だ!作り方を間違えればただの焼き魚になっちまうんだよ。 そして場末の中華料理店!中国料理って言うのは技術と技術のぶつかりあいだ!それを客の回転と商品の簡略化を図るために正しい調理法を無視しているし、化学調味料に頼っている。 食ったことあるか?化学調味料入りの料理を!あんな舌がビリビリする不快な物はない。確かに肉や昆布の味はグルタミンやたんぱく質のものだけれど、それを沢山摂取すれば美味いってわけじゃないんだよ! ああ、むかつく!どっこもかしこも―――――偽者ばかり!まともな食材扱ってる店が少なすぎるんだよ!内に等しい! 現存の連中もそうだ!ブランドのバッグやファッション物の衣類、携帯電話の支払いや娯楽の支出。こいつらには大金を出しても当然のように振舞うくせに、食べ物のこととなると一円でも安く済ませようとシビアになる! 値段を気にする前に食材の善し悪しを気にしたらどうなんだ!安いものや加工食品には添加物が沢山入ってんだよ! さらに外国からの輸入材料だ。たとえばアメリカ産のレモン、今はどうか知らんが、数年前までは日本に運ばれる船の中で抗菌剤をレモンに振り掛けていた。それも、それらには発ガン作用がある薬品だ!昔は疲れたときはレモンを丸かじりなんてこともあった、だがアメリカ産のレモンをかじって健康になれるはずがない! 結局そういうことなんだよ今の世の中!どこへ行っても何を食っても!偽者偽者―――――何にもない! 奴 『そ、それは確かにひどい・・・・。くそ、俺は今まで何を食べていたんだ。もっと、食文化に目を向けるべきだったんじゃないのか・・・・・』 鶏肉もそうだ。生まれたばかりの雛たちは狭い区画にギュウギュウ詰めにされて一生を過ごす。しかも餌を沢山食べさせると経済効率が悪いと、部屋を真っ暗にして活動を抑制させる。そして狭いところで病気になるとほかに感染するから抗生物質入りの餌を食べさせる。そして3ヶ月程度で成長は緩やかになる。ピークではない、があんまり成長しないという理由で出荷される。 出荷されるときに工場へ運ばれる、そのとき初めて最初で最後の日の光を浴びる。そのまま足を吊るされて首をはねられ、羽をバーナーで焼かれてさばかれる。これが全て流れ作業、機械作業。 養鶏場、ふざけるな、鶏肉製造所だそんなものは。 そんな鶏肉が、美味いわけがない。 田中さん 『・・・・でも、食べないと死んじゃう』 そうです、だから食べざるを得ない。選り好みしていたらそれこそ破産します。日本も外国も、食べ物に関していい加減になってきている。このままだと、本当にバランス薬剤だけで過ごす日が来てしまいますよ。嘆かわしい。 奴 『俺、もう少し食べ物にちゃんと目を向けてみるよ!まともな物を、少しでも多く食べる!』 ああ、その意気だ。私が言いたいこと、解ってくれたか! 奴 『おうよ!』 そう、私が言いたいことは―――――さっき老舗のウナギ屋で5000円の天然ウナギを使ったうな重を食べてきたんだが、とても美味かった。ということだ。 奴 『・・・・・・・・・』 田中さん 『・・・・・・・・・』 ははははは、いやぁマジで美味かった。あれこそ本物だ!いいねぇ本物、ビバ本物!今度は本物の豆腐を食ってみぎゃあああああああああああああああああ! 奴 『ウグイス、ウグイス、ウグイス!』 田中さん 『・・・・最中、最中、最中!』 痛い痛いいだだだだだだだだだ! そんな火曜日。 PR ニーロが面白いと言っていたので買ってみた。 実際、たくさんある四コマ漫画を漁っていると毎回目に付いて気にはなっていたが買って正解。 ジャンル:4コマ漫画 内容:渋い顔の神父様のところで居座る自称お嬢様吸血鬼少女と、名前もわからない探偵事務所で働く敏腕助手少女の二人が織り成すギャグ漫画。 感想: とりあえずさ、吸血っ娘は好きです。お嬢様です、ゴスロリです、でも小市民で所帯じみています。かっはあぁぁぁぁぁぁ・・・・・いいねぇ。 ツンツンしたイラストとか、目の下のクマとか、とりあえずグッド。 銀髪の探偵助手少女も良し!とりあえず手伝ってる探偵よりも探偵らしく働いているけど、完全に力技ばかりだ。 完全に雇い主にDVかましてるし、というかこの二人の主人、めっちゃ影薄っ! 漫画タイムきらら系の4コマっていうのは、なんで外れが少ないのだろうか?息抜きに読むのもよし、ガッツリ読むのもよし、これからも品質の維持を望みますよ私。 08.09.07 10:45 追記 いまさら気づいたけれど、この吸血鬼の娘・・・・いや、まさか、でも似てるぞ、あれ~? いやでもちょうちんの関係者とは―――――ううん? まあ、いいか。 この追記の意味が解る人はとてもレベルが高いです。 久しぶりの型月SS、自分は文章の書き方が確かに変わった。 数年前、まだ月姫を知ったばかりのころ、勢いに任せて書きなぐったもので、当時はFateも出たばかりということでそんなアクセントを加えたものだから、いやHPにくるわくるわの荒らしの嵐。 そんな事があったから、版権小説を書くのをやめた―――――わけでは断然ない。もうこれっぽっちも微塵もないね。だったら今回だって書かないっての、ははは。 他人のキャラ使って小説を書くって言うのは案外楽なんですよ。なにせキャラクターも世界も論理も、もう出来上がってるんですから。 一から考えなければならない物がもうそろっている。だから、あとは自分がそのキャラクターたちの形を崩さないように、望む物語に沿って動かせばいいんです。 ね、簡単でしょ。 だから、それがなんか嫌いなんです。 息抜き程度に書くのはいい、でもそれ一本でやってしまうと、自分の書き方が完成しない。そう私は自分に断言します。もちろん、出来上がった素材を使って小説力を高めて巧いこといく事もあるでしょう、そりゃあそうだよ私は私で他人は他人。 で、自分は自分で書き方を模索する。それを選んだわけ、ということで4年ぶりの版権小説。書いています。 これはチサみかんの姉さんに捧げます。 なので、お題は『エルトナム』。主人公は当然シオン・エルトナム・アトラシア。 すごく楽です。キャラクターが出来ているだけあってもう半分出来ました。今日書くってmixiに投稿したばかりだって言うのにね。本当に、この馬鹿は、どうしようもないくらいおんぶが得意だよ、本当。 生き抜きでも妥協はなし! 気合入れて書いてます。 続きからは叫びです。 ネタばれっぽいの含みます。 |
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HN:
光夜
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1986/05/12
趣味:
読書、音を聞く、散歩
自己紹介:
中学校の頃、読書をするに飽きたので小説を書き始める。高校に入って、親友であり、絵師の『ニーロ』と出会い新たな小説『奇妙戦歴シリーズ』を書き始め、高校卒業とともに完結。
現在は、個人小説『探求同盟シリーズ』を書くとともに、ニーロとの合同作品『Ageless』を模索中。 冬には同人誌を出す予定。 大好きな小説は『空の境界』など沢山。 補足:平成21年現在22歳。
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